【自己啓発本】嫌われる勇気は人間関係に悩んでる人にオススメ!

嫌われる勇気ビジネス書
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嫌われる勇気

フィルです!

通勤時間を使って【嫌われる勇気】を読破致しました!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2020/9/17時点)

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自分にとってはかなり衝撃的な内容でした笑

この本を読むと下のような考え方が変わります!

 

  • こんな自分は他人に劣っているんだからどうせ幸せになれない
  • 上司や友達などに好かれて人生の幸せをつかみたいのになかなか実現できない
  • こんな世界なんだから、どうせ幸せになれるのは一部の人だけだろ。。
  • 家庭環境のせいで惨めな自分にできることなんてちっぽけなことだけだ

日常生活で弱気になったり、落ち込んだ時にこのなことを思うことってありあますよね

でも、大丈夫!

本とこの記事を読めがそれが解決できます!

正確に言うと、自分が幸せになる考え方がわかります!

よかったら、最後までお付き合いください!

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本の概要

本の概要について嫌われる勇気のオフィシャルホームページができていたので

載せておきます

なぜ、あなたはいつまでも変われないのか?
なぜ、あなたは劣等感を克服できないのか?
なぜ、あなたは幸せを実感できないのか?
なぜ、あなたは過去にとらわれてしまうのか?

―アドラーの幸福論がすべての悩みに答えを出します。

本書では、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称されるアルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話」という物語形式で紹介しています。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの「幸福論」はほかの誰でもないあなたが、あなたらしく生きていくためのヒントを与えてくれます。

出典:嫌われる勇気 オフィシャルホームページ

この【嫌われる勇気】は、近頃の本屋などでよく見かけるアドラー心理学を使った本です。

アドラーが書いた本ではなく、

日本人の著者がわかりやすく青年と哲人の対話という物語形式

で書いた本です

なので、普段難しい本をあまり読まない人でもかなり読みやすい内容になっています

この青年というのが、偏屈で見た目もあまり良くない社会に対する劣等感の強いキャラクターになっ

ていて、読者がこの青年と同じ目線でアドラー心理学とは何かを学んでいく形になっています

では以下、感想です

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人は変われる

立ち止まる

結論! アドラー心理学は勇気の心理学です!

 

このアドラー心理学では前半部分で人は変われるということを強調しています

ここで大事なことを哲人は青年に教えてくれます

それは原因論ではなく目的論がアドラー心理学で重要だということです

ドユコト??

例えば辛い過去があって、それがトラウマになり

そのトラウマがあるから自分はこうなってしまった。。。

だからこれから先も上手くいかないだろう。。。

全てはトラウマが悪いんだ!!

これが原因論です

〇〇がトラウマでさ、実はもうそれ以降〇〇ができないんだよねー!

これ誰しもが言ったことないですか?笑

痛烈に思い当たるでしょ!!

でもアドラーによれば、これではいけないとこの本では教えてくれています

目的論で考えるとこうなります

〇〇をやらなければ楽だから、〇〇することをトラウマのせいにして回避しよう

〇〇をやらないための自分を作ってしまっている状態です

つまり、自分の都合のいいようにこのトラウマを利用しているだけです

ではなぜこの目的論で考えるべきなのか?

それは自分で未来を選択できるからです

原因論だと過去に縛られてしまい、その過去は誰にも変えられない

目的論であれば、自分の考え方次第で未来を変えられるのです

だから、人は変われるんです

例えば、貧乏な家庭に生まれたせいで自分は何も上手くいかないんだと考えるのは原因論で

この上手くいかない状態のままが楽だから、貧乏な家庭に生まれたせいにしようが目的論です

そんなことあると思った人もいると思います

上手くいかない状態になりたがってるってどういうことだと?

簡単にいうと人は新しい環境が怖く、今の状態が一番安心できるから

今に甘んじてしまうということをこのアドラー心理学では言っています

そしてそこで変わるために必要なもの

それが変わろうとする勇気です!

勇気を振り絞って幸せを掴む、それがこのアドラー心理学です

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全ての悩みは対人関係

悩み

鉄人が言うには全ての悩みが恋愛やお金ではなく、対人関係だといいます

本の中盤ではアドラー心理学の考え方の中でも大事な【課題の分離】について説明しています

例えば、会社の対人関係に悩んでいる人がいたとします

話がまったく通じない上司がいて、すぐに怒鳴りつけてくる

どんなに頑張っても認めてくれないし、お前はダメだと言って話をまともに聞こうともしてくれない

普通なら、この上司に認めてもらうためにもっとたくさん仕事をしなければという

考えになると思います

でもアドラー心理学は違います

ここでアドラー心理学の課題の分離を踏まえて考えるとこのようになります

 

私に対する理不尽な怒りの感情は上司自身が解決すべき課題であり、それは私の課題ではない

私は、自らの人生に嘘をつく事なく、自らの課題を解決すればいい

こう考える事で、上司には頭を下げなくていいと言うことになります

私はこれを読んで日本の会社でそれ実際にやってるやつやばくね、、、

と言うのが最初読んだ時の印象でした

でも、これはあくまで考え方として捉えていいと思うので、

実際には行動に移さなくても、心の中でそう思うだけでも全然違うと私は思います

だってこの考え方めちゃくちゃ楽じゃないですか笑

だってそうですよね、相手の感情をコントロールするほど煩わしいことはない

それを割り切ってお前が自分でその課題解決しろよと分離しちゃえばそれで終わるんですから笑

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人生は線ではなく点

幸せ

本の後半部分で哲人は青年に言います

人生を線で考えるのではなく点で考えなさいと

多くの人は、自分の人生を線で考えて、最終的なゴールをイメージすると思います

でもアドラー心理学では人生は線では考えず、今この瞬間瞬間を点で捉えて人生について考えます

つまり今この時間が幸せな人生だと考えるべきなんだよと教えてくれています

例えば登山した時、ヘリコプターで最短で頂上まで行き頂上からその景色を眺めて帰ってくる

これはゴールばかりを見て線で捉えた人生です

そうではなくて、登山の準備や登山途中の景色など、

その瞬間ごとに楽しみがあるでしょということです

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まとめ

幸せ2

いかがでしたでしょうか?

私が本書でいいなと思ったところをピックアップさせていただきました

やっぱりベストセラーですね!!

課題の分離の所なんかは全てのサラリーマンやOLなどの社会人に突き刺さる内容だと思いました

正直、そうなの???と思うところがいくつもありましたが、

哲人の言うことを着実に実践できれば確かに自分が幸せになれるだろうなと感じました

まだまだ、アドラー心理学に少し触れたくらいですが、何回もこの本を読んで

幸せを掴めればいいなと思います

長文を最後まで読んでくださりありがとうございます!

 

それでは良いブック LIFEを

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